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このバイクを手に入れたのは2006年のことです。
その前年2005年1月22日、ほぼ思いつきに近い感じでワーキングホリデーでオーストラリアに渡り、きっちり1年間オーストラリアに滞在したあと約半月ほどフィジーに寄り道してから帰国しました。
帰国した後は実家に身を寄せながらゆっくりと、だけど若干肩身の狭い思いをしながら過ごしていました。
ワーキングホリデーで1年間日本を離れる、と決まってからはそれまで独り暮らしで住んでいた部屋も、気に入って乗っていた車もバイクも手放していたので、帰国してからはそれらを一つづつ取り戻す事とし、まず探したのがバイクでした。
もともとバイクに乗るのが好きで、中型免許を取得した後ホンダのスティードやカワサキのエストレアに乗っていたのですが、この頃は足代わりになる、気軽に乗れるバイクを探してヤフオクで物色していた時にこのカブを見つけたのでした。
走行距離は49000キロ超でしたが形式はHA02、当時としてはまだ比較的新しいモデルだったし、カブのエンジンといえば「頑丈でほぼメンテなしで10万キロ走る」「低燃費でリッターあたり100キロ以上走る」と聞いていたのでいても立ってもいられなくなり、7万円くらいで落札してしまったのでした。

あれから12年経ち、毎日のように乗っていた時期もありましたがここ5年くらいは年に2回か3回くらいしか乗ることがなくなり、その度に鬼の様なキックでようやくエンジンを始動させては気まぐれに近所を周り、またしばらく乗らなくなり、またある日ふと思い出したようにキック&キック。。。
そんな感じの付き合いですが、しかし、ホントにボロボロだな。いや僕が悪いんですけどね。
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ちょっとしばらく時間が取れそうなので少しづつキレイにしていきたいな、と今のところは思っています。
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サビや汚れを落としたり、チェーンを調整したりくらいなら出来るかな。出来るよな。昔やったもんな。
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所有年数の割に実は僕自身が走った距離は2万キロくらいなんですけどね。
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あまりモノに執着しない僕にしては珍しく、なかなか手放すことの出来ない稀有な存在なのです。

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キャンプを始めよう!
となると数あるアウトドア用品の中でも慎重に選びたいのは「テント」ですよね。
雨風を凌ぐだけではなくテント内でいかに快適に過ごせるかはとても重要です。
しかしテントも色々なメーカーがありますし、家族構成によってサイズや形状も重要な検討要素です。
そして何より価格もまちまちです。

そんな我が家のテントは
コールマン テント タフドーム/3025 スタートパッケージ [4~5人用]
です。

なぜこのテントを選んだかというと
①安心のコールマン製
②テント本体以外で必要なグランドシートやインナーシートが付いている
③夫婦2人で余りある広い空間
④高さがあり身長185cmの僕でも余裕で動ける
⑤金額が許容範囲だった
といったところです。

もうひとつ、大きな決め手となったのは2年前初めてのキャンプで当時テントを持っていなかった我が家がレンタルしたのがこのタフドームテントだったんです。
実際にタフドームテントを設置して、一晩過ごしてみて、撤収作業も自分たちでやってみて、という体験があったのが大きかったと思います。

キャンプ用品店でもテントは設置された状態で展示されているので中に入って見たり触ったりは出来ますけど、実際に過ごしてみないとその使い勝手は分かりませんからね。
なのでこれからテントを購入を検討されている方は「レンタル」を活用してみるというのは非常に参考になると思います。
割とどこのキャンプ場でもテント以外にもキャンプ道具のレンタルを行っているので事前に調べて使ってみて、気に入ったら購入!というのがアリかもしれませんね。



通院のために電車に乗って出かけました。
朝の通勤時間帯から2時間も空くと車内は空席ばかりでのんびりした雰囲気でした。
最寄りの路線は宅地開発がどんどん進んできていて、僕が今の住まいに越してきた頃から思い返しても徐々に乗降客数が明らかに増えてきており、朝の9時前の電車でもとても座れません。
あちこちからこの沿線沿いに引っ越してきている人が増えていると思います。車内の中吊り広告なんかもうマンション販売のものだらけ。きっと更にもっと増えていくのだろうと思います。

なのにそこからしばらく時間が空くとかなり様子が変わって、お年寄りのグループや小さな子供を連れたお母さん、通学中の大学生や取引先に向かうと思しきサラリーマンといった乗車客がスマホ片手に電車に揺られていました。
そんな中で病院に向かう僕と言ったら彼らの様子や時折見えてくる車窓からの風景をぼんやり見ていました。

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