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2018年05月

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先日、バイクワンに買取して頂いた際に取り外したこちらのSHAD SH40 40Lトップケース、
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トップケースを積載するためのリアキャリア、

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バイクのサイドミラー部分に取り付ける風防、
以上3点がすべてヤフオクで落札していただくことができました!

関連記事:【リード125】埼玉県、バイクワンの無料出張査定で買取お願いしました!



リード125車体ほかの合計買取金額は?

【バイクワン】
リード125車体買取金額
160,000円

【ヤフオク】
  • 【キジマ(Kijima)】 リアキャリア⇒最終落札価格2,500円⇒落札手数料引き後2,301円
  • 【SHAD】SH40◇トップケース⇒最終落札価格13,500円⇒落札手数料引き後12,426円
  • 【旭風防】ウインドシールド⇒最終落札価格3,000円⇒落札手数料引き後円2,761円
合計金額177,488円


いやー、なんとかここまでの金額でフィニッシュしました。
ヤフオクの落札手数料8.64%を差し引いて最終的に18万には届きませんでしたが、雨の中必死で取り外したおかげで17,488円の上積みを勝ち取った満足感でいっぱいですよ。

あのときの行動は間違いではありませんでした。

今後は落札する側でなく、出品する側としての活動も注力してみたいと思います。

なんかほかに家の中の不用品なかったっけなー。。。

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スーパーカブ90(HA02)のブレーキシュー
こちらのブログ「キャンプとカブで遊びたい?」のタイトルにも関わらずカブの記事が全然ないんでちょっと書きますねw

ぼくのカブはそろそろ総走行距離は70,000キロに達しようかという代物なんですが、じぶんで乗ったのは実質20,000キロくらいなんですね。

とはいえ中古(ヤフオク)で買ったカブでしたし、買った時点で50,000キロ近く走ってたのでいろいろと消耗品はある程度劣化していたわけです。

関連記事:【スーパーカブ90】久しぶりに乗ってみた

あれは7、8年前だったでしょうか。
とはいえカブのエンジン自体は好調そのものなので、少々の違和感はごまかしごまかし気にせず乗っていたのですが、だんだんとリアブレーキから異音がする様になってきていました。

それでも気にせず乗り続けていたぼく。

こういうときは大雑把で無頓着な性格が発動してしまうんですが、いい加減乗り続けていると走行中の音はうるさいし、ブレーキかけたときはもっとうるさいし、なによりなんだか身の危険を感じてきました。

ブレーキですからね。

万一のときに事故ったらシャレになりませんし。

てことでネットで調べたらどうやら「ブレーキシュー」というものを交換すれば治りそうなことが書かれていました。



「なんか自分でもできそうじゃん」

そんな気がしてしまい自分で取り外したわけです。こいつを。

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で、ごらんいただけますでしょうか、画面左下のボルト&ナットを。

今回のブレーキシュー交換に不必要な部品を取り外してしまい、どうあがいても自分で組み直すことが出来なくなってしまいました。。。

なにやってんだ、おれ。。。

けっきょくヤフオクで再度リアブレーキドラムごと落札して取り付け、現在にいたります。

週末に物置を整理してたら出てきたので当時のことを思い出して綴ってみました。

いまもどうすることもできないので、ジャンク扱いでヤフオクに出品しようと思ってます(笑)

カブのことは思い出話を使えばこんな感じでけっこう記事にできそうなネタあるんで、今後もっと書いていきますね!

無題

品薄でなかなか出回ってない燃料キャップ

この商品、ずっと探していました。

コールマン ランタン パワーハウスツーマントルランタン 290A740J
以前ホワイトガソリンランタンの290Aをヤフオクで落札したのですが燃料キャップ無しの状態だったので、「あとで買えばいいやー」なんて軽く考えていたらこれがどこにも売っていない!

コールマンのオンラインショップでも、いつ覗いても「入荷待ち」のまま。

千葉県流山市のコールマンショップ流山店に行って問い合わせても
「入荷時期未定」
の返答で予約もできず。

参考:コールマンショップ流山店公式ブログ

千葉県酒々井の酒々井プレミアムアウトレットColeman直営店に問い合わせても
「入荷時期未定」
の返答でやはりこちらも予約もできず。

参考:千葉県酒々井プレミアムアウトレットColeman直営店公式ブログ

そんな感じで、どうしても手に入らないため、290Aのツーマントルの威力をみてみたいわが家は家で眠っているシングルバーナー、

コールマン スポーツスターII(プラスチックケース付) 0508A700J

こちらからキャップを拝借し、290Aを使用していたのでしたw

しかし、そうなると、いくらほとんど使うことがないとはいえ燃料キャップの無い508Aを見るたびになんだか申し訳ないような気持ちになってもいました。

「なんとか手に入らないものか」

そう思いながら約半年、ふと訪れたWILD-1越谷レイクタウン店の店内をいつものようにぷらぷらと散策していたところ、奥さんから大きな声が。

「ちょっと!!燃料キャップあったよ!!」

「な、なにイ!!!」

足早に、そして興奮気味に付属品関係のコーナーに駆け寄ると、そこにはまごうことなき燃料キャップが!
しかもふたつ!ぶら下がっていたのでした。

「オーマイガー!!!」

あれだけ探し求めていた燃料キャップがこんな静かに陳列されていただなんて!

なかば強奪するようにそのふたつともを握りしめ、レジに向かったのは言うまでもありません。

そう、ついでに「WILD-1のメンバーズカード」にも入会をして。。。

こうしてわが家にやってきた燃料キャップふたつがこちら↓
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やったね!

何年ぶりでしょう、奥さんの手を取ってそのよろこびを分かち合ったのは…

そのぐらい嬉しかったのです。

ホワイトガソリンランタン290Aに装着するのはもちろんですが、これまた中古で手に入れたツーバーナーの燃料キャップも中身のパッキン劣化で思うような性能を発揮できていませんでした。


COLEMAN コールマン 413Hパワーハウスツーバーナーストーブ

これでまた当分キャンプでの調理に活躍してくれることでしょう。
まあ、ぼくは料理できないのでポンピング専門ですが。

とまあ、今回は先日ようやく手に入れることができた「燃料キャップ」のお話でした!


アウトドア用品高価買取ならマウンテンシティ

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木のむらキャンプ場2日目も快晴!

前日22時過ぎくらいに寝袋に入って就寝したのですが、思いのほか快眠で翌朝は8時過ぎに起床しました。

関連記事:【CAMP】埼玉県の穴場「木のむらキャンプ場」おすすめのサイトはGray!1日目

日本初のキャンプ場予約サイト【J-outdoor】

ぼくはあまり自宅でも夜よく眠れない性質といいますか、ふだん布団に入って寝ていても5時間ほどで目が覚めてしまうのです。

その5時間の間にも何度かパッと起きてしまったりして、あまり質の高い睡眠というのが取れていないのがちょっとした悩みなのですが、今回は違いました。

久しぶりに朝までぐっすり、途中で起きることもなく10時間くらい寝てしまいましたよ。

いつもはキャンプでも良く眠れることは少ないので、今回は最高でした!

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自サイトから河辺を眺めた写真です。

快眠もあいまって新緑がまぶしくて気持ちがいいです。

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まだほかのお客さんも少ないですね。

デイキャンプの方たちはこれからやってくるのでしょうかね。

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対岸に渡ってオートキャンプサイトを眺めた写真です。

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中央に小さく赤いテントが我が家の「Gray」サイト、向かって左側に「Green」、「Indigo」と並んでいます。

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デイキャンプの方たちが早くもBBQしてらっしゃるんでしょうかね。

子供たちも楽しそうに遊んでいます。

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下流の方まで来ました。

といっても自分のテントサイトから300メートルくらいです。


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こちらの橋を挟んで右側が受付棟で左側がキャンプサイト、バンガローサイトとなります。

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受付棟の脇にある『ときがわ町観光案内図』です。

ときがわ町は質の良い温泉が多いようです。
ほかに遊ぶ場所や観光施設もあるようですね。

参考:トリップアドバイザーときがわ町 観光
TripAdvisor (トリップアドバイザー)


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バンガローサイト側にある炊事場、ゴミ捨て場です。

けっこう大きい施設でした。

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こちらで炊事のほか食事も出来るようです。

屋根もあって天気が悪い場合も快適に過ごせそうですね。

朝の散歩も終えてそろそろ自分のサイトに戻ろうとてくてく歩きます。

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途中オートサイト区域に入ったところでみつけた「Red専用駐車場」。

「Red」のサイトはこの駐車場から右側の通路を降りていって50メートルくらいのところ。

せっかくのオートキャンプで車が横付け出来ないのはキツイですねー

「Red」と「Yellow」はあらかじめ「イマイチ。。。」という評判だった理由がわかりました。

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と一気に飛んで、テントや道具の撤収完了!(笑)

朝ごはんは簡単に済ませ、夫婦で力をあわせて急いで片づけました。

10時チェックアウトですからね。

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テントがあったところにうっすら湿気の跡がありますね。

テントの下に敷く「グランドシート」は必須です。

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こんな感じで「木のむらキャンプ場」は埼玉県内にあるキャンプ場としてはあまり聞いたことが無かったのでそんなに期待していなかったのですが、いざ過ごしてみたらちゃんと自然を満喫できるしサイトもしっかりとした平らな細かい砂利の地面で過ごしやすくて、ぜひまた来たい!と思えるキャンプ場でした。

ちなみに地面はけっこうしっかりした地質なので、ちゃんとした鋳造ペグを利用してください。

テント購入時におまけで付いてくるプラペグだと地面に刺さりませんよ^^

帰り道に寄ったのは豆腐の有名店「とうふ工房わたなべ」

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こちらの「とうふ工房わたなべ」さんは休日ともなると多くの方がやってくる有名店。

観光バスのルートでもあるらしく駐車場もいっぱいで誘導の警備員さんも忙しそうでした。

試食でもいくつかの「豆腐」や「湯葉」をいただきましたが、どれも大豆の味が濃厚で美味しい!

うちもお土産に豆腐と湯葉とコロッケを買い、その日の夕飯にいただきました。

参考:とうふ工房わたなべ公式HP

キャンプの帰りにぜひお立ち寄りください。

というわけで今回の5月の梅雨前キャンプも楽しく過ごせました。

10時にチェックアウトしてお豆腐屋さんに寄っても12時くらいに帰宅できました。

うちに帰ってからキャンプ道具のお手入れやクルマからの搬出をしても午後は自宅でゆっくり過ごせたのでリフレッシュできましたよ。

ちなみに6月はキャンプに行く予定はありません。

その理由は、梅雨時期で雨天キャンプはしたくないということもありますが、一番の理由は、
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Hawaii(ハワイ)にいくから!
です!!

実はぼく、陸マイラー活動でちまちまとANAマイルを貯めることにも励んでおりまして、それで獲得したマイルでもって6月15日から6月22日まで、6泊8日でのハワイ旅行に行くからなのです。

さすがにハワイではキャンプしませんが、はじめてAirbnb(エアビーアンドビー)での民泊をします。

参考:Airbnb(エアビーアンドビー)公式HP

なのでハワイ滞在記なんかもこちらでご紹介できたらなーなんて考えておりますので興味のある方はまたこちらのブログをのぞいてみてくださいね。

ではまた!

国内&海外ホテル予約『トリバゴ』

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埼玉県のときがわ町にある「木のむらキャンプ場」

今月やって参りましたのは埼玉県ときがわ町の「木のむらキャンプ場」です。

関連記事:【CAMP】ふるさと納税で「木のむらキャンプ場」施設利用券をもらいました!

わが家を11時頃出発してから車で関越自動車道を使って坂戸西(さかどにし)スマートインターチェンジで降りて、到着したのは12時半頃。

こちらのキャンプ場、チェックインが11時、チェックアウトが10時とそれぞれ早めなので急いで今回予約したサイト、「Gray(グレー)」にて設営しました。


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あまり大きくないサイトでしたが、駐車スペースが一段高い位置にあるので今回はタープを張らずにめいっぱいサイトを利用することとしました。

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飾り付けもしましたがいかがでしょうか(笑)

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タープを張らない代わりに前室の幕をはね上げて居住スペースを確保。

土日の天気も良さそうなのでこれで十分でした。

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テントの設営ができたところで今夜の焚火のために受付で薪を購入することにしました。

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受付脇の通路から撮影した風景です。

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この橋を渡って向こう側の奥へ行くとオートキャンプサイトがあります。

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受付の建物内です。

ログハウス風のウッディな造りですね。

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予約(入村)状況が黒板に書かれていますね。

右下の「Newテントサイト」というのが我々が利用するオートキャンプサイトとなります。

「26」の項目に全部「〇」がついています。すべて予約で埋まっているようですね。

で、薪の販売スペースに目をやると大量の薪がうず高く積まれています。


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「え?一束300円??」

はい、2束購入しました。
安いなー。

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薪を購入しましたが、この時期は日が長くこの時点でもまだ明るい。

焚火をするにはまだ早いし、少し散歩なんぞしてみました。

こちらは「Gray」サイトから階段を下りたところから川沿いを一望した風景。

デイキャンプの方も多くいらっしゃいました。

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洗い場もあります。

オートキャンプサイトは各サイトに水道がありますので我々は使用しませんでした。

デイキャンプの方々が使うのでしょうね。


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河原から自サイトを見上げた写真です。

垣根で目隠しされてるのでプライバシーも保たれてるんじゃないでしょうか。

まあ、ぼくはあまり気にしませんけどw


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こちらはトイレです。

これまたウッディな雰囲気が漂う佇まい。
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「Gray」のサイトからも近すぎず遠すぎずちょうど良い距離でした。

「Indigo」は他サイトと比べてスペースは広めなんですけど、あまりにもトイレが目の前なので気にされる方もいらっしゃると思います。

そういった意味でも「Gray」は正解だったと思います。

よく調べておいて良かったです。


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左側が男性用トイレ。

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おお!キレイです。

明るくて清潔感あります。

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個室は和式。

うーん、ここは個人的にマイナスですね。。。

でも全体的によく清掃されていてキレイで好印象。

ぼくの奥さんに言わせると「トイレがキレイかどうかは超重要!」だそうですが、そんな彼女がキレイだった、と申してましたので女性用トイレも問題ないと思いますよ(笑)

そうこうしている間に陽がおちてまいりました。

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そろそろ虫も出てくる時期なので蚊取り線香と、先日入手したランタン「200B」も陳列。

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なかなか絵になります。

買ってよかった!

関連記事:【CAMP】コールマン ランタン Classic 200B を買いました!

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200Bデビューにあたって、オーナーであるウチの奥さんによるマントルのから焼き。

このあとの力仕事、ポンピングはぼくが行いましたw

その間に今晩の夕飯づくり、主食は「スペアリブ」です。

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コールマンのダッジオーブンにスペアリブとコカ・コーラを投入してぐつぐつと煮込んでいきます。

作り方はよくわかりません。ぼく料理できないので。
お米炊くぐらいですね、できるのは(笑)

で、出来上がり!

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左上のはチーズフォンデュ。ニトリで購入したやつ。

けっこう前に入手したんですけどようやくデビューしました。

真っ黒けなのがスペアリブです。焦げているわけではありませんよ。

コーラで煮込むとこんな感じになるのかー

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その横では尾上製作所のBBQコンロでコストコのソーセージが焼かれています。

関連記事:【CAMP】尾上製作所(ONOE) フォールディングBBQコンロ

こちらは前回のキャンプでも使用していますのでご参考に!

関連記事:【CAMP】SUMIKA CAMP FIELD 1日目



そんなこんなで食事も終わってまったりタイム。

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新ランタン、200Bもまったく問題なく煌々とサイトを照らしてくれました。

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300円で一束というお手頃価格の薪もよーく燃えてくれてました。

今回、二束買いましたが使いきれなかったので次回のためにお持ち帰りしましたよ。

てな感じでよく食べ、よく飲みアウトドア感を満喫させていただきました。

21時くらいに奥さんは飲み過ぎたのかテントで休んでらっしゃいましたんで、1時間くらいひとりで焚火をしながらキャンプの面白さから自分の今までのことやこれからのことなど、まじめなことも不まじめことをいろいろ考えながら焚火の炎を見つめていましたよ。

こんな過ごし方ができるのもキャンプの楽しさのひとつだったりします。

ということで22時過ぎには消灯、就寝しました。

今回の「Gray」サイトは最初見たときは少し狭く感じたけど、過ごしてみたら夫婦ふたりキャンプには十分な広さでトイレからのロケーション、サイトが平らで快適に過ごせてよく眠れましたよ。

以上、「木のむらキャンプ場」1日目のご紹介でした!


日本初のキャンプ場予約サイト【J-outdoor】

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