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2018年07月

コールマンのスピーカー付きLEDランタンはキャンプで音楽と照明の1台2役の優れたアイテム

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6月のハワイ旅行でみつけたこちらの商品「Coleman 360° Sound and Light Lantern」。

さっそく先日の「アルビンスポーツパーク」でのキャンプで使用してみました。

関連記事:【CAMP】千葉県長生郡長柄町「アルビンスポーツパーク」でキャンプ

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Amazonから拝借した画像です。

こんな感じで商品名のとおり360度周囲を照らすとともにBluetooth搭載のスマホなどから再生した音楽も聞くことができて、かなり重宝するアイテムでした。

いつもはスマホの貧弱なスピーカーで音楽を鳴らして、まあそれでも満足だったんですけども、一回これを使用してみたら「便利!」のひとこと。

肝心の照明についても3段階に明るさを調節することができ、けっこう明るいです。

調整中でキャンプに持って行った200Aと比較しても「お、明るいじゃん」という印象。

まあ、そもそもガソリンランタンとLEDランタンは光の明るさの質が違うのではっきりと比較できないところがありますが、わが家で所有しているLEDランタンの中でもトップクラスの明るさでした。



とはいえ、スピーカーの音質って、こだわるひとは相当こだわると思うので、「これでもいまいち」という意見もあるかもしれませんね。

まあ、おおざっぱな性格のぼくは大満足です。

なによりこの1台でスピーカーと照明の1台2役ってあたりもお気に入りのポイントです。

どうやら、この商品は日本では正式にラインナップしていない商品のようで、Amazonだと2万円くらいするんですね。。。

ぼくはハワイで60ドルくらいで購入できたので半額以下で買えたことになり、そのあたりも満足度を引き上げているポイントかと思いますw

2万円でも便利な商品ですLEDランタンとスピーカーをそれぞれ買った、と考えたらまあそんなに高くはないです。

次回の「オートキャンプせせらぎ」でも連れていきまーす!


 

アルビンスポーツパーク、キャンプ2日目

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朝になりました。

昨夜は午前0時頃にいったん少し目が覚めましたが、それ以降は芝生サイト床面のふかふか具合が気持ちよく、ぐっすり眠れました。

しかし、うかうかしてられません。

これからどんどん陽がのぼってくるに連れて昨日の灼熱地獄の悪夢がよみがえります。

ってことで朝ごはんも食べずに8時頃から撤収を開始、9時前にはキャンプ場をあとにしたのでした。

関連記事:【CAMP】千葉県長生郡長柄町「アルビンスポーツパーク」でキャンプ

奥さんの母校「成田高校」夏の高校野球2回戦を観戦

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ってことでこちらの「ゼットエーボールパーク」にやって参りました。

試合開始は午前9時。

朝ごはんを食べてなかったわれわれ、
「ファミレスでおしゃれにモーニングでも食べて途中から野球観戦しよーよ、暑いしさ!」
と現地に到着したのは10時過ぎ。

しかし、様子がおかしいくらいにたくさんの人が球場周囲にいらっしゃいまして、駐車場も『満』の文字が。

少し遠い場所の駐車場にクルマを停めて、のんきに球場のスコアボードを見ます。
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見えますかね?

4回裏、成田高校の攻撃中の時点で「成田11-黎明2」。

「やべえ、成田コールド勝ちしちゃうんじゃねえ??」

せっかくここまで来て、しかもまだ入場チケットも買っていないのに既に試合終了の気配が漂っていました。

しかし、ここまで来たからには帰るわけにもいきませんので、入場しましたよ。
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バックネット裏の日陰席は満員、やむなく灼熱の一塁側で応援。。。する必要もなく成田高校の猛攻撃が。

観戦時間賞味15分。

成田高校野球部って、強いんだね。。。
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ということで、2回戦を快勝で飾った成田高校。

せっかくなのでこのまま勝ち進んでほしいものです。

ちなみに今年の夏の甲子園は「第100回記念大会」ということで千葉県、埼玉県とも全国大会枠が2校づつあるみたいです。

関東勢にはぜひとも頑張ってほしいものですね。

あ、ぼくの母校は埼玉県大会1回戦で散りました(笑)

アルビンスポーツパークはキャンプ場もあるスポーツ総合施設

さて、3連休の中日7/15(日)より一泊で「アルビンスポーツパーク」にやって参りました。


地面はこんな感じの芝生サイトで、エリッゼステークなどの鋳造ペグを所有していない、初心者キャンパーさんが利用される「プラペグ」でもテントの設置は容易です。

加えて言うなら全面芝生のサイトなので「地面がふかふか」。

いままでぼくが経験してきたキャンプ場の多くは地面が「砂利」、「土」のサイトが多く、テント内での就寝にはEVAフォームマットが必須ですが、今回はこれなくても寝袋だけでもいけたかもしれませんね。

関連記事:【CAMP】キャプテンスタッグ EVAフォームマット ダブル 寝心地はいかに??

アルビンスポーツパークへのアクセス

「東京から、わずか1時間半!東京都内から約90分、千葉市内から約40分、横浜・川崎方面から約90分!交通網も整備されています。」
と公式HPには記載されております。

所在地〒297-0234 千葉県長生郡長柄町長柄山522
TEL0475-35-2511

東京よりの埼玉県民のわたくし、外環道の三郷南IC~高谷JCTが開通したこともあってたしかに90分くらいで到着することができました。

アクセスは悪くないですね。

アルビンスポーツパークの施設、キャンプ場の位置

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こちらHPより抜粋した「施設全体マップ」です。

キャンプ場は上の画像の右側中央の「キャンプ場」とあるところ

施設全体に占めるキャンプ場の割合が小さいです。
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で、こちらの画像は実際に現地に到着して案内看板があったので撮影したのですが、、、
「キャンプ場」という文字がない!

画像右側中央の「駐車場」の更に右側にじつはキャンプ場があるのですが、こちらの看板には書いてないです。

想像するに、この看板を建てる前まではキャンプ場はなかったんじゃないかと。

で、昨今のキャンプブームの影響で、駐車場わきのスペースを最近「芝生キャンプサイト」として造成したのではないかと。

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受付に向かいます。

こちらは「宿泊施設」でもあるようで、画像左側に映っている方たちはサッカーのユニフォームを着ていたのでスポーツ合宿施設としての利用が多いのだろうと思いました。

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『キャンプ広場受付』の看板があります。

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入口を入って正面がこのような感じ。

合宿に来ている面々はここで宿泊もしているようですね。

お風呂、トイレもこちらにあります。

こちらのキャンプ場、区画の定められていない、いわゆるフリーサイト。

利用料金も特殊で「テント1張4,000円」で、タープも張りたい場合は更に4,000円掛かります。

一方で『ひとりあたり〇円』といった入場料は掛かりません。

ぼくらはタープ代をケチってテントのみで4,000円を支払って受付を済ませましたw

アルビンスポーツパーク、キャンプ場の様子

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テント設営の様子はすっ飛ばして、とりあえず完了。

ご覧の通り芝生サイトなので下はふかふかで裸足でも気持ちがいいです。

しかし!ご注意ください!

キャンプ場のスペースは木が一本もないのでサイト全てを灼熱の太陽の光が降り注ぎます。

ちなみにこの日も猛暑日、夫婦そろって汗ダックダクで設営したことは言うまでもなく、テントの前室をポールで跳ね上げてかろうじて出来た日陰に夫婦で寄り添いながらビールを飲みました。
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この手前にあるコールマンの円柱状の物体、こちらは先日ハワイ旅行に行った際に購入した
「Coleman 360° Sound and Light Lantern」
という商品です。

関連記事:【ハワイ滞在記】5日目 ディズニーと米軍と絶景と

こちらの商品レビューはまた別で書きますね。


昼間は灼熱、夜は適温で涼しいキャンプ場

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昼間はあれだけ暑くて仕方がなかったアルビン。

果たして夜は大丈夫なのか、と心配していましたが、陽が落ちるにつれて暑さはやわらぎ心地よい風が感じられるようになりました。

ガソリンランタン200Aを2台点灯させ、サイトを煌々と照らし出します。

ここでふと気づいたのですが、日中は木の一本も生えていないこのサイトを恨みましたが、そのおかげで夜空の満天のお星さまがすごーくよく見えます。

これはなかなか良いポイントでした。

しかし、奥さんは日中の太陽に晒され参ってしまったようで体調不良を訴え、夕飯を終えてほどなくして就寝。

なので今回は焚火もしませんでした。

ぼくもお酒をちびちび飲みながら、消灯時間の22時にはテント内に入りましたが、タオルケット一枚かける程度の快適な気温でした。

いやはや、しかし、暑かった!

関連記事:【CAMP】「アルビンスポーツパーク」でキャンプの後は高校野球観戦へ!


ルンバの部品は案外消耗品ばかりで構成されている

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先日の記事でルンバのバッテリー交換をご紹介させていただきましたが、ご覧いただきましたでしょうか?

関連記事:【ルンバ870】Roomba(ルンバ)の電池が寿命みたいなので交換した!

もうしばらくはルンバのメンテナンス作業は必要ないかなと思っていたのですが、ルンバが稼働したあとも微妙に部屋の汚れが残っているような気がしていました。




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うちのルンバの型番は『Roomba 870』です。

そこでネットでリサーチしてみたところバッテリー以外にもルンバは消耗品がいくつかあることを知りましたので共有させていただきます。
(もともと知っている方からすれば『当たり前じゃん』かもですが)

ルンバの消耗品その1、「ブラシ」

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こちらですね。

ウチのルンバ、賞味2年弱利用していますが、確かによく見るとブラシの毛先がヨレヨレになっています。

これのせいで細かいゴミやホコリをかき集める能力が落ちていた可能性があります。

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プラスドライバーでくるくると回すとかんたんに本体から外れます。
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はい、この通り。
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新しいブラシが本体に載っている方です。

ブラシの毛先もしっかり弾力があってさすが新品といった印象。

で、新しいブラシを取り付けようと思ったのですが、旧ブラシから「ネジ」がなかなか取れない。。。
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なのでラジオペンチでつまんで外しました。

ショッピングサイトのレビューでもこの状況に陥るかたはいらっしゃるようですので参考になればと思います。

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新しいブラシが装着されました。

作業はいたって簡単です。ただ、少しネジ増し締めする際に若干ネジ山をナメちゃいました。
気をつけてください。。。

ルンバの消耗品その2、「ローラー」

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こちらですね。

ってか「ローラー」という名称で良いのでしょうか?

床のゴミやホコリを掻き上げてくれるくれる部品です。こちらも交換します。

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下の2本のローラーが新しい方。

正直、古い方もひどく擦り減ってしまったような感じではないのですが、セットで買ったことだし新しいものに交換します。

画像のとおり、フタを開けて旧ローラーを引っ張り出します。
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明るいグレーが上、濃い方が下。

ローラーにも役割が区別されているようなので同じようにセットしてあげてください。

ルンバの消耗品その3、「フィルター」

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ルンバが回収するゴミBOXに備わっている部品、フィルターです。

こうしてみると特に汚れている感じはありませんが、黄色いテープを引っ張って取り出すと、
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きったねー!(笑)

ホコリがびっしりフィルターに付着しています。

「このホコリを掃除機で吸い上げればまだ使えるのでは?」
と思ってしまうケチな自分もいますが、こちらも交換します。
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新しいのと比べると一目瞭然ですね。

迷わず交換することとします。

旧フィルターが収まっていたのと同じ向きで取り付けてくださいませ。
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取り付け完了!

以上3点の消耗部品交換に費やした時間はおよそ20分。

ちょっとルンバ本体の汚れもお掃除したのでそれがなければ初めての方でも10分くらいで作業は完了すると思いますよ。


以上、ルンバのメンテナンス作業についてのご紹介でした。

いつもわが家をキレイに保ってくれているルンバには感謝です。

みなさんも感謝の気持ちをふくめて、たまにはルンバをキレイにしてあげてこれからも末永く活躍してもらいましょう。

あ、『ルンバなんて高くて買えないよー』とか
『どんだけルンバって便利なんだろう?』とか
『ルンバがあったら家事が減ってその分自由な時間ができるよな』
っていうひとは「ReReレンタル」というサービスがあるのでご利用してみてください。

お試しで使ってみて「こりゃ便利!」と感じたら購入を検討しても良いと思います。

【ReReレンタル】

ビンテージランタンのメンテナンス初歩の初歩、フィラーキャップのパッキン交換


Yuugo Ichikawaさん(@yuugoichikawa)がシェアした投稿 -


どうも!
すっかりビンテージコールマンの担い手として活動中のぼくです。

この度はビンテージランタンを手に入れたら「いの一番」に劣化が疑われる燃料キャップ(フィラーキャップとも言います)の内側にあるパッキン(ガスケットとも言います)を交換してみたのでその手順をご覧ください。

ってか過去記事でも紹介してますけどね(笑)

関連記事:【CAMP】ランタン「242C」の燃料キャップパッキン交換をした

フィラーキャップはランタン本体に付けた状態でネジまわせ!

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これ、ぼく一番最初にフィラーキャップのパッキン交換しようとしたときに、キャップを外した状態でパッキン側を外そうと非常に悪戦苦闘したんですね。

ラジオペンチでつまみながらネジを回そうとして若干変形、キズつけちゃったり。

なので、ここは自戒の意味を込めて大きな声で言わせてもらいます。

「ランタンにフィラーキャップを締め付けた状態でマイナスドライバーで外すべし!」

ぼくは初めここを理解してなかったのでフィラーキャップのパッキン交換に30分ほど費やしました。

意外とほかのかたのブログとかでもこの点について言及されてる人いなかったんです…。

なので、ぼくと同じ状況に陥って、このブログを発見した方のためにだけお伝えしたかった次第です。

ここをクリアしたらもう作業は終わったようなものですよ!

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こんな感じで外せました。

左からパッキンが収まる蓋部分、フィラーキャップ本体、新しいパッキンです。

しかし、古い劣化したパッキンは蓋に固着しているので、そうやすやすとは外せません。

なのでジェットライターで燃やし尽くします。
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十分に炎を与えて劣化したパッキンを燃やします。

こうすることで旧パッキンを除去しやすくできます。
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炎の熱でアツアツになった蓋を冷ますこと約10分。

膝の上で『ドライバーセットの中にあった先っちょのとがったヤツ』でコリコリと剥がしていくと炭化した旧パッキンが剥がれ落ちてきます。

ぼくのジーンズもいい具合に汚れました。

この画像の状態はまだ半分も旧パッキンは落とせてません。

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ガシガシと旧パッキンをこそぎ落としてから「サンポールの海」に漬け込むこと1分。

キレイな状態になりました。

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で、あたらしいパッキンを付けます。ってか乗せてます。

じつはこれ、正規のパッキンではなく、ホームセンターの「水道関連」コーナーにあった近いサイズの部品でして、2個入りで税込み120円くらいだったので付けてみましたw

おなじゴム製だし良いでしょ!という安直な考えで買ったのですがビミョーにサイズが異なります。

内径が0.5ミリ、外径が1ミリほど正規のものとはサイズが違いますが1時間ほど燃焼試験してみたところ特段問題なさそうでした。

安くて手に入りやすいのでオススメ!と言いたいところではありますが、トライしたい方はあくまで自己責任でお願いしますね!


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