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カテゴリ: CAMP

山梨県道志村の「オートキャンプせせらぎ」に行ってきた!



郵便番号402-0222
住所山梨県南都留郡道志村10201
電話番号0554-52-2603
交通アクセス相模湖IC 60分 / 御殿場IC 45分 / 都留IC 30分 / 厚木IC 80分
チェックイン/チェックアウトチェックイン  10時
チェックアウト 11時
休業期間11月~4月上旬
クレジットカード使用不可
7月21(土)から1泊で山梨県道志村の「オートキャンプせせらぎ」に行ってきました。

こちらのキャンプ場、キャンプ場予約サイト「なっぷ」でもおおむね好意的な口コミがあるものの、キャンプ場の公式ホームページがないため情報量が圧倒的に少ないです。

参考:なっぷ「オートキャンプせせらぎ」

山梨県道志村のホームページに記載されている情報と「なっぷ」の情報が異なるあたりも悩ましいところ。

しかし、『ネット予約不可のキャンプ場はギリギリでも電話でなら予約が取りやすい』の法則にしたがい、7月初旬に電話予約したらあっけなく「OK」の回答。

ということで、7/21の土曜日に現地に向かったのでした。

『道志の森キャンプ場』は大混雑、せせらぎはサイトも広くて快適

クルマのナビで今回オートキャンプせせらぎにやってまいりましたが、途中に見えた『道志の森キャンプ場』はけっこうテントがびっしりと張られていて、混雑ぶりがうかがえます。

一方のオートキャンプせせらぎ、ぼくらが到着した13時過ぎの時点でも旧サイト・新サイトあわせてもまだ埋まっているのは半分くらいでした。

このあと徐々に埋まってくるんでしょうけど。
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ぼくらが今回利用させていただきましたのは画像中央の「16番」。旧サイトと呼ばれる側です。

画像上側から新サイトになるわけですが、管理人さんいわく「まだ植物が育ってないの日除け(木陰)が良いなら旧サイトがおすすめだよ」とのことでしたので、先週の「アルビンスポーツパーク」での灼熱キャンプにこりごりだったぼくらは迷わず旧サイトを選択しましたよ。

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こちらがサイトの風景。

ごらんの通り、地面は小さい砂利ですので、鋳造ペグでないと厳しいです。

キャンプ初心者のかたは早めにプラペグから卒業して「ソリッドステーク」「エリッゼステーク」といった鋳造ペグの購入をオススメします。


オートキャンプせせらぎの設備ご紹介

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こちらが管理棟。

薪の販売(一束300円)と灰捨て場があります。

ご夫婦で管理されているキャンプ場だと推測されます。

感じの良いご夫婦で「ほら、ここ見てみな!」と言われ受付の机に視線をうつすと、
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珍しい色のセミ!

抜け殻から脱皮?したばかりの様子でした。

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続いてシャワー室。
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今回ぼくらは使用しませんでしたが、1回100円で時間は無制限で使えるようです。

脱衣所内の金庫?に100円を入れて自由に使えるようで、各キャンパーさんたちのモラルに任せているような緩いキャンプ場だということをなんとなく感じ取って頂けると思います。

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こちらはシャワー室の隣にあるトイレ。
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ウォシュレット付きでトイレットペーパーも十分補充されているキレイなトイレでした。

トイレに敏感なうちの奥さんも「合格!」との太鼓判ですw

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こちらは炊事棟。

お湯は出ませんがこちらのオートキャンプせせらぎ、冬季は営業していないので休業前ギリギリの10月一杯なら水だけでも炊事はなんとか大丈夫だと思います。

こちらもキレイに清掃が行き届いていて、管理人さんが定期的にお掃除されているんだと思います。

そういえば管理人さんが集金がてら、ちょくちょくサイトを巡回されているのを見かけましたので、その際に設備関係も清掃やチェックをされているのだろうと思います。
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キャンプ場中央にある大きな池。

こどもたちがキャッキャッと遊んでいました。

ファミリーキャンプだと親も子どもも楽しめる工夫がほどこされていると感じました。



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以前ご紹介したコールマンのランタンスピーカーをスマホとBluetoothで同期させていい雰囲気で過ごさせていただきました。

もちろんご近所の迷惑にならないように、音量は絞り目です。

関連記事:【CAMP】Coleman 360° Sound and Light Lantern コールマンのスピーカー付きLEDランタン
 
しかし、こいつは便利です。

商品名の通り360度LEDライトが照射され、スピーカーも同じく360度音が鳴り、なかなかの音質。

当分はこいつとキャンプは切り離せない気がしています。




オートキャンプせせらぎの一日の利用料金は?


🏕 暑かったなぁ。 #camping #虫除け対策 #アルコール対策 #道志村

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■料金
 ○入場料:500円/1人
 ○車:1000円/1台
 ○サイト料:1000円

 今回は、ぼくと奥さんのふたりですので、合計3000円でした。

このハイシーズンでこの金額、安くないですか??

リピート確定、いまより暑さが和らぐ9月あたりにもう一度行きたいと思ってます。

その時は「新サイト」の方が開放的で夜空もよく見えそうなのでそちらにいってみたいなあ、と。

ということで以上、オートキャンプせせらぎについての記事でしたー。

アルビンスポーツパーク、キャンプ2日目

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朝になりました。

昨夜は午前0時頃にいったん少し目が覚めましたが、それ以降は芝生サイト床面のふかふか具合が気持ちよく、ぐっすり眠れました。

しかし、うかうかしてられません。

これからどんどん陽がのぼってくるに連れて昨日の灼熱地獄の悪夢がよみがえります。

ってことで朝ごはんも食べずに8時頃から撤収を開始、9時前にはキャンプ場をあとにしたのでした。

関連記事:【CAMP】千葉県長生郡長柄町「アルビンスポーツパーク」でキャンプ

奥さんの母校「成田高校」夏の高校野球2回戦を観戦

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ってことでこちらの「ゼットエーボールパーク」にやって参りました。

試合開始は午前9時。

朝ごはんを食べてなかったわれわれ、
「ファミレスでおしゃれにモーニングでも食べて途中から野球観戦しよーよ、暑いしさ!」
と現地に到着したのは10時過ぎ。

しかし、様子がおかしいくらいにたくさんの人が球場周囲にいらっしゃいまして、駐車場も『満』の文字が。

少し遠い場所の駐車場にクルマを停めて、のんきに球場のスコアボードを見ます。
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見えますかね?

4回裏、成田高校の攻撃中の時点で「成田11-黎明2」。

「やべえ、成田コールド勝ちしちゃうんじゃねえ??」

せっかくここまで来て、しかもまだ入場チケットも買っていないのに既に試合終了の気配が漂っていました。

しかし、ここまで来たからには帰るわけにもいきませんので、入場しましたよ。
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バックネット裏の日陰席は満員、やむなく灼熱の一塁側で応援。。。する必要もなく成田高校の猛攻撃が。

観戦時間賞味15分。

成田高校野球部って、強いんだね。。。
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ということで、2回戦を快勝で飾った成田高校。

せっかくなのでこのまま勝ち進んでほしいものです。

ちなみに今年の夏の甲子園は「第100回記念大会」ということで千葉県、埼玉県とも全国大会枠が2校づつあるみたいです。

関東勢にはぜひとも頑張ってほしいものですね。

あ、ぼくの母校は埼玉県大会1回戦で散りました(笑)

アルビンスポーツパークはキャンプ場もあるスポーツ総合施設

さて、3連休の中日7/15(日)より一泊で「アルビンスポーツパーク」にやって参りました。


地面はこんな感じの芝生サイトで、エリッゼステークなどの鋳造ペグを所有していない、初心者キャンパーさんが利用される「プラペグ」でもテントの設置は容易です。

加えて言うなら全面芝生のサイトなので「地面がふかふか」。

いままでぼくが経験してきたキャンプ場の多くは地面が「砂利」、「土」のサイトが多く、テント内での就寝にはEVAフォームマットが必須ですが、今回はこれなくても寝袋だけでもいけたかもしれませんね。

関連記事:【CAMP】キャプテンスタッグ EVAフォームマット ダブル 寝心地はいかに??

アルビンスポーツパークへのアクセス

「東京から、わずか1時間半!東京都内から約90分、千葉市内から約40分、横浜・川崎方面から約90分!交通網も整備されています。」
と公式HPには記載されております。

所在地〒297-0234 千葉県長生郡長柄町長柄山522
TEL0475-35-2511

東京よりの埼玉県民のわたくし、外環道の三郷南IC~高谷JCTが開通したこともあってたしかに90分くらいで到着することができました。

アクセスは悪くないですね。

アルビンスポーツパークの施設、キャンプ場の位置

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こちらHPより抜粋した「施設全体マップ」です。

キャンプ場は上の画像の右側中央の「キャンプ場」とあるところ

施設全体に占めるキャンプ場の割合が小さいです。
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で、こちらの画像は実際に現地に到着して案内看板があったので撮影したのですが、、、
「キャンプ場」という文字がない!

画像右側中央の「駐車場」の更に右側にじつはキャンプ場があるのですが、こちらの看板には書いてないです。

想像するに、この看板を建てる前まではキャンプ場はなかったんじゃないかと。

で、昨今のキャンプブームの影響で、駐車場わきのスペースを最近「芝生キャンプサイト」として造成したのではないかと。

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受付に向かいます。

こちらは「宿泊施設」でもあるようで、画像左側に映っている方たちはサッカーのユニフォームを着ていたのでスポーツ合宿施設としての利用が多いのだろうと思いました。

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『キャンプ広場受付』の看板があります。

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入口を入って正面がこのような感じ。

合宿に来ている面々はここで宿泊もしているようですね。

お風呂、トイレもこちらにあります。

こちらのキャンプ場、区画の定められていない、いわゆるフリーサイト。

利用料金も特殊で「テント1張4,000円」で、タープも張りたい場合は更に4,000円掛かります。

一方で『ひとりあたり〇円』といった入場料は掛かりません。

ぼくらはタープ代をケチってテントのみで4,000円を支払って受付を済ませましたw

アルビンスポーツパーク、キャンプ場の様子

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テント設営の様子はすっ飛ばして、とりあえず完了。

ご覧の通り芝生サイトなので下はふかふかで裸足でも気持ちがいいです。

しかし!ご注意ください!

キャンプ場のスペースは木が一本もないのでサイト全てを灼熱の太陽の光が降り注ぎます。

ちなみにこの日も猛暑日、夫婦そろって汗ダックダクで設営したことは言うまでもなく、テントの前室をポールで跳ね上げてかろうじて出来た日陰に夫婦で寄り添いながらビールを飲みました。
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この手前にあるコールマンの円柱状の物体、こちらは先日ハワイ旅行に行った際に購入した
「Coleman 360° Sound and Light Lantern」
という商品です。

関連記事:【ハワイ滞在記】5日目 ディズニーと米軍と絶景と

こちらの商品レビューはまた別で書きますね。


昼間は灼熱、夜は適温で涼しいキャンプ場

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昼間はあれだけ暑くて仕方がなかったアルビン。

果たして夜は大丈夫なのか、と心配していましたが、陽が落ちるにつれて暑さはやわらぎ心地よい風が感じられるようになりました。

ガソリンランタン200Aを2台点灯させ、サイトを煌々と照らし出します。

ここでふと気づいたのですが、日中は木の一本も生えていないこのサイトを恨みましたが、そのおかげで夜空の満天のお星さまがすごーくよく見えます。

これはなかなか良いポイントでした。

しかし、奥さんは日中の太陽に晒され参ってしまったようで体調不良を訴え、夕飯を終えてほどなくして就寝。

なので今回は焚火もしませんでした。

ぼくもお酒をちびちび飲みながら、消灯時間の22時にはテント内に入りましたが、タオルケット一枚かける程度の快適な気温でした。

いやはや、しかし、暑かった!

関連記事:【CAMP】「アルビンスポーツパーク」でキャンプの後は高校野球観戦へ!


コールマンの「クリスマスランタン」とは?





コールマンのビンテージランタン、通称クリスマスランタンはご覧の通りコールマングリーンのタンクと上部の傘(ベンチレーターと言います)が赤色なのがこのタイプの特徴で、クリスマスタイプは1951年4月~同12月迄生産されていたと言われています。

ちなみにこちらのインスタの右側ふたつのランタンはぼくも複数個持っている通称赤ランタンで、200Aというタイプです。

200シリーズは『200→200A→200B』とモデルチェンジしていき、「B」が現在量産されている物です。

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これらの「シーズンズランタン」が200Bです。
このシーズンズランタン、毎年色んなカラーで発売されていますが一瞬で完売するほど大人気なんですよ!

今回入手したクリスマスランタンは1951年4月製造の200

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こちらが今回ぼくがebayで落札して、先日届いたクリスマスランタンです。

が、クリスマスランタンは200。 「A」がないんですね。
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こちらのカラーにも200の刻印がされております。

クリスマスは3タイプ存在します。

私も出会った数が少ないモデルで、正直詳しく説明が出来ません^^;、情報求む!。
たった1年の間に、変更箇所が多く見られるモデルで、コールマン社も、より良いモデルの開発に
色々挑戦していた頃の発展途上モデルだと思います。(思索販売がされた時期?)

クリスマス初期200(A無し)
圧倒的に数が少なく、私も現物確認したことが有るのは1度だけで、正直詳しく判りません^^;
詳しい情報等御座いましたら、ご連絡頂けると助かります。
判る範囲内では、1951年3月又は4月のみに生産された物で、ブラスのタンクにデカールは無く、
サンシャインマークがタンク後部に有り、生産年代が、タンク底に記載されている。
たぶんクロームタンクをコストダウンの為に?、緑の塗装に変えただけで、作り自体は、200クロームUSAと殆ど変わらないと思います。

クリスマス中期200A(ここからAモデルスタートです)
1951年6月頃、ブラスタンクから鉄のタンクに変更になっただけで、他は初期と殆ど変わりません。

クリスマス後期
1951年10月頃、初のデカール付き200Aの登場です。
鉄のタンク、鉄のカーラー、中期モデルにデカールが付いたくらいが変更点だと思います。
前期、中期は試作販売だったのか?、このモデルは前者2モデルに比べると比較的多く見かける感じがします。

3種共に、グローブは、緑色でコールマンと記載されたスタンプにロゴの反対側PYREXになっています。

ポンプの止め具はねじ式で、2箇所止められています。

写真を探して3種類のランタンを、近いうちに掲載致します^^!
知識が細く、余り約に立てない説明で申し訳有りません^^;。

どのタイプも、有る程度の人気は有りますが、極たまに低価格で落札されている事があります。

2005/07/21現在
引用元:地球二丁目倉庫

まとめますと、

  • クリスマスランタンは1951年代の一年間だけ製造されていた
  • クリスマスランタンは3種類ある
  • クリスマスランタンは200と200Aの型式が存在する
  • 最初期型の200は1か月間しか製造されていない

13年前の時点でこのような記述があることから、今回入手したクリスマスランタンは2018年現在では更にその希少性は高まっているでしょう。
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タンク底面に「51 4」とあります。

まぎれもなく1951年4月製造のクリスマスランタンです。

タンクが真鍮(ブラス)のため塗装の剥げた部分が鉄と異なってサビておらず、ビンテージ感を醸し出しています。
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グローブもオリジナルの「PYREX」。

傷みや割れもありません。
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金属部品の部分もサビなどなく、非常にキレイな状態です。

画像にはありませんがフィラーキャップのパッキン交換が必要なくらいで、燃焼テストも問題ありませんでした。

ということで、ランタンのことに興味も関心もない人にとってはなんの役にも立たない情報でしょうけど、気持ちがたかぶってしまって書かずにいられませんでした(;^_^A

ランタンばかりが増えていく今日この頃です。

アウトドアとフィッシングの専門店【ナチュラム 】

ついに到着、FIELDOORのワンタッチタープ(2m)

痛恨のサイズ誤りによりワンタッチタープの設営を断念して1週間。

宣言通り本商品をネット通販で購入しました!

関連記事:【CAMP】自宅の庭にワンタッチタープを設置して自分だけの「ガレージ」が欲しい!


前回購入したこちらのタープ、日除け用兼ご近所の目隠し用としてサイドシートも付けて買ったのに、タープの庇(ひさし)分を考慮していなかったため、塀と自宅の建物がぶつかってしまい設営できなかったというおはなし。

このColeman商品は別なキャンプやバーベキューなどの機会に使うもの!と割り切って今回は自宅の庭にフィットするものを、ときっちりと庭のサイズに合うものを吟味して注文しました。

なんか最近すごい無駄遣いしているのでそろそろ奥さんからお叱りを受けそうですが、
『家の中でランタン作業したら危険じゃん?』
『外で作業した方がウチが汚れないじゃん?』
『庭でバーベキューだってできるじゃん?』
とじゃんじゃん攻撃でなんとか同意を得ることができました。


 

さっそく開封、設営してみた

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じゃーん。こんな感じです。
この特徴的な柄は「ネイティブ」というものでして、どうせ買うならバーベキュー会場で見かけるような「いかにも普通」なものよりちょっとオリジナリティを出したいと思ったものでw

自宅の庭(通路?)に置いたところうまい具合に収まってくれました。
サイドのシートもいい具合に日除け&目隠しになってくれてます。
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タープ天井の中央部分にベンチレーター(空気の逃げ道)がついているので通気もよいはずです。

ちなみに組み立てそのものは一人ではムリです。
最低二人で四本のポールを引き延ばしながら設営していきましょう。

ウチの狭い庭で奥さんに手伝ってもらいながら設営したのですが周囲に十分なスペースがないとけっこう苦労します。
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基本的に天気予報で風の強い日だとわかった時以外は設営しっぱなしにしとくつもりなのでペグも打っておきました。
ホントはロープも張った方がいいんでしょうけどお隣さんの家にまでロープがいってしまいますので、とりあえずこの状態でしばらく様子を見ることとします。
台風とかきたらすかさず撤去!ですね。
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こんな感じでランタンを置いて作業する風なイメージ画像です。
物置も目の前にあるのでキャンプ道具、メンテナンス工具なんかもすぐに取り出せるので重宝しそう。
ちょっとした昼寝スペースなんかにもいいかなー、なんて思って寝転んだんですがウチの庭の地面は砂利なんでゴツゴツしててとても寝られたもんではありませんでしたよ。

ほんとは2m四方のこのサイズではなく、もっと大きなサイズが欲しかったのですが結果として自宅庭のスペース的にこれが一番フィットしてました。

思ったよりも小さくもなくて、作業スペース&夫婦BBQなら十分なサイズだと思います。

さあ、これでまたランタンのメンテナンス作業がんばるぞー!!

世界初のワンタッチテント

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