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2018年04月

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こんにちは!

本日は我が家のテント設営に欠かせないキャンプギアのひとつ、ペグを地面に打ち込む際に必要なペグハンマー「エリッゼ(ELLISSE)鍛造 焼入れ ペグハンマー」をご紹介します。

ウチがこのペグハンマーを購入したのはキャンプデビュー間もないころ…といっても最初はコテージやバンガロー泊ばかりだったので本格的にテントやタープを設営するようになってからの昨年夏頃の話です。
もともと購入したコールマンスタートパッケージに同梱されていたプラハンマー、プラペグもあったのですが、いろんな方のレビューやブログを拝見しても「プラペグは地面が柔らかなサイトでないと刺さらないし、プラハンマーなんておまけみたいなもの!絶対しっかりしたものを買うべし!」みたいなものばかりだったのです。

初めてのテント設営で四苦八苦するのはまっぴらだったので少々お金が掛かることはしかたがない!と決意をして購入したのが「村の鍛冶屋(エリッゼ(ELLISSE))」さんのこのハンマーでした。


おまけで付いてきたプラハンマーなんかより全然カッコいいしなにより「村の鍛冶屋」なんていかにも職人さんの長年の技術と経験で造られた逸品、って感じがしてなんかいいじゃないですか(笑)
ええ、僕、けっこうミーハーなんです。
実際、柄のところに付いている紐部分を手に通してハンマーを振り下ろせるので万が一手を離してしまってもハンマーが飛んで行ったりしないので安全ですしね。何より使い込むことでハンマーヘッド部分に凹凸が出来てきて自分たちの味?みたいなものが出てきて愛着が湧きますものね、やっぱり。

しかし、こんなカッコいいペグハンマーを手に入れた以上、ペグも当然カッコいいのを欲しくなっちゃいまして、購入したのがこちら。


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各色2本づつそろえてみました。
右側の袋はペグをまとめて入れるためのものです。

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入れた状態だとこんな感じ。
更に更に、これらをしまっておくカッコいい入れ物が欲しくなってしまうのもまた人情。
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で、こうなりました。

一本一本、さすが鋳造ペグ、頑丈なのはもちろん重みもまあまああります。
ハンマーも含めるとこの入れ物にいれて片手にぶら下げるとまあまあ重い。
だけど「おれ、イイもの使ってんなー」というおかしな満足感が自然と沸き上がります。
きっと長く使えるものだし、キャンプデビューして間もなくでプラペグ・プラハンマーを使ってるよー、って人はなるべく早めに鋳造ペグ、ハンマーに切り替えることをお勧めします!

砂利なんかを含んだキャンプサイトの地面なんかもガツンガツンと入っていきますし、その打ち込むときの腕に響く感覚って、このペグとハンマーならではじゃないかと思います。

あと、ウチもそうですが、ペグは色んなカラーありますので2本づつとかでそろえるとカラフルで見栄えしますし何よりも紛失しづらい、数えやすい、といった良さもあるのでとてもいいと思います。

ということで本日の商品レビューはエリッゼ(ELLISSE)鍛造 焼入れ ペグハンマーエリッゼ(ELLISSE) 鍛造ペグ エリッゼステークでした!

ではまた!

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2日目の本日も快晴、朝は近所のサイトの家族連れのお子さまたちの「バキューン!バキューン!」という戦争ごっこの雄叫びによって目を覚ましました。

関連記事:【CAMP】SUMIKA CAMP FIELD 1日目

「おいおい…まだ6時だぞ」
そうは言っても仕方ありません。子供たちもいつもと違う環境、前日のテント泊で興奮しているのでしょう。

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SUMIKA CAMP FIELD、こちらはチェックアウト時間は10時なので早めに朝食はホットサンドで済ませ、食べ終わって一服をして間もなく撤収作業。

夫婦ふたりで力を結集し、荷物をリレーで運び出し、テント、タープの順に撤収は完了。
クルマをできる限りフリーサイトに近いところに停め、その間に怒涛の勢いで積み込みましたよ。


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って具合にきれいさっぱり撤収は完了、この時点でちょうど10時頃だったのですが早くも本日到着したキャンパー家族の方が場所を探して散策されていましたので「ここ、けっこう良かったですよ!私たちもうどきますんで」と社交的な奥さんがその家族の方におススメし、設営をされてました。
はじめてのキャンプ、って言ってたけど、僕らと同じコールマンのタフドームを購入してテストもせずにやってきたのだとか。
ちゃんと出来たかな…まあ僕らも1年くらい前の初テントデビューの時はテストせずにこの「YouTube」見ながら設置したものです。

だから「これ見ながらならなんとかなります(笑)」とアドバイス?をして退散していきました。

今回のキャンプ場、オートサイトばかりだった我々にとっては少々荷物運びに苦労したのと、フリーサイトだから好きなところに設置できるじゃん!なんて思ってたけど、好きに設置できるとなると隣の方たちとの距離感とか場所の選び方とかに戸惑ってしまい、うーん、次回はやっぱりオートサイトの方がいいかな。

5月もキャンプ行く予定なので、また今度場所やキャンプギアをご紹介できたらな、と思ってます。
ではまたよろしくお願いしますーw


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先日の記事でお知らせしましたが、行ってまいりましたSUMIKA CAMP FIELD

まずは1日目の内容を綴っていきたいと思います!

こちらのキャンプ場、山梨県の本栖湖のすぐ近くなのですが、我々は当日11時前に自宅を出発しまして車で走ること2時間強、13時過ぎくらいに現地に到着いたしました。

すぐに受付を済ませて設営を行いたいところではありましたがチェックイン時間は14時からとのこと。

今回は我々夫婦、初めてのフリーサイトでしたのでチェックイン時間までの間にキャンプサイトを散策しつつ設営場所を見つけることとしました。

当日は4/28土曜、ゴールデンウィークの初日とあって既に多くの方たちがいたため、早めに場所取りが必要です。
それにフリーサイトは各々好きなところに設営が可能ですが、木陰で傾斜の少ない快適そうな場所はどんどん取られていってしまいます。
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急げ!!ということで私たちが確保したの画像の上側のフリーテントサイトの中からテントスペースおよそ5~6メートル四方が平らな場所、タープのスペースは若干の傾斜と木の根っこが露出した多少でこぼこしたこんな場所です。
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こちらに見えるコールマンのバーガンディ色のテントとタープが我々の今夜の宿となりますw

設置時間は二人掛かりでおよそ1時間ちょっとではありましたが、何度も申し上げた通り今回はフリーサイト。
いつものオートキャンプとは違って駐車場から車いっぱいに積載されたキャンプギアをここまで直線距離で約150メートル運んでいかなければなりません。
これがやっぱりきつかった…。
大荷物を抱えながら大したことないとはいえ傾斜を上り足元に気を付けながら行ったり来たり。
今後フリーサイトを利用する場合はちょっと駐車場所とか設置場所などいろいろと対策が必要だなこりゃ。


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とりあえずなんとか設営完了して一服。

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本日の夕飯メニューは豚汁と途中のスーパーマーケットで購入した4割引きステーキとソーセージ、早速焼いちゃいます。
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使用しているコンロは以前の記事でご紹介した尾上製作所のバーベキューコンロ、アルミホイルは100均セリアで入手した厚手のアルミホイル。こいつを覆っておくか否かで片づけの手間が格段にラクになります!

豚汁と上のお肉たちを食べたらもうすでにおなか一杯。
まあ食事前に少しビールとおつまみを頂いてましたのでそんなに食べられません。
てかもうそんなに爆食いできるほど若くありませんからね。何事もほどほどでいいんですw
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日中は最高気温28℃にまでなったのですが夜が近づくにつれ寒くなってまいりました。
ってことで焚火タイム!
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何でしょうね、黙々と薪をくべていきながら焚火をしながら、燃える炎を見てると不思議と落ち着きます。
普段こんな火をボーボー燃やすことできませんからね、日常生活では。
そんな非日常感を楽しめる焚火という行為はキャンプの楽しみのひとつではあります。

今回使った焚火台はちょっと前に購入したもので、メッシュ素材の部分に薪を載せていき燃やすものなんですが以前まで使っていたコールマンのダッジオーブンのおまけで付いてきたファイヤーステージと比べて非常によく燃え盛り、焚火が終わった後も余計な炭や燃えカスがほとんど残らないほど燃え尽きてくれるんですよね。
今度あらためてレビュー記事にしたいと思います!

てな感じで夜は更けていき、22時の消灯時間をしっかりと守った我々はテントの中でささやかな二次会を行ったあとに就寝したのでした。

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先日の記事でご紹介しましたが僕のスーパーカブ90、久々にエンジンが掛かるようになりましたので、やる気のあるうちにと思いまして、1年ぶりのエンジンオイル交換をやってみたのでその手順と作業内容を公開したいと思います。
いや、まあ普段からカブに乗ってらっしゃる方は「今更教わんないでも知ってるが…」とお思いでしょうが、いいんです。このブログはほとんど僕の日記であり記録なんでw

では、いってみます!

まず用意したのが以下のこれ。
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てか道具はこれだけ。
エンジンオイル(一年前に使った時の余ったの)、17cmのメガネレンチ、廃オイルを受けるテイッシュペーパーを大量に詰め込んだコンビニ袋。以上!

そしてまずはカブのエンジンオイルを抜く作業から取り掛かります。

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画面中央のオイルドレンボルトです。これを緩めていきますと古いエンジンオイルが抜き取れるわけです。

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そうそう、こちらのツマミが「オイルレベルゲージ」ですね。
ドレンボルトをいきなり緩めてオイルを抜こうと思っても空気が抜けないので排出しづらいので、まずこちらも緩めておきましょう。

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いざ、ドレンボルトを緩めていきます。
スパナでもできるんですけど力が入りづらくてボルトの角をナメてしまったりするともうお手上げになるので上記のようにメガネレンチをぜひご用意ください。
で、すこーし反時計回りに緩めてあげるとあとは手でクルクルとドレンボルトを取り外してください。
その際にそのままスポッとボルト抜いてしまうと古いオイルで手がべとべとになったり床を汚れたりするので上に押し付けながら慎重に緩め、ある程度外れる寸前にサッと取り外してあげると良いです。

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で、オイルが排出している最中の画像がこちら。
オイルが真っ黒けですねー。

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取り外したオイルドレンボルトとオイルレベルゲージがこちら。
次回あたりそれぞれのパッキンも交換した方がいいかも。
で、オイルが抜けきったところでドレンボルトを締めこんでいきます。
ただあんまり強く締め付けてはいけませんよ。エンジン側のネジ穴が変形してしまうので。
グーッと締め込んで、もう回らないだろうな?程度でおしまいです。
ほんとはトルクレンチで既定の値で締めこめば良いのですがそんなツールは持ってませんw
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で新しいオイル、カブは4サイクルなので画像の通りホームセンターで売ってるような安ーいのをドバドバと注入していきます。
ちなみにオイル交換時の注入量目安は0.6Lなのですがぼくは結構適当に入れながら、オイルゲージで適正量を確認しながら入れてく派です。
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で、オイルレベルゲージを締めこんでいくのですが、古いオイルを抜いたあとに新しいオイルをいれたばかりの状態だとエンジン全体、シリンダーやら何やらまでオイルが行きわたってないので1~2分くらいアイドリングさせました。
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で、オイルの量をチェックしてみたところ、ちょうどこちらの先っぽ、ギザギザが半分くらい湿ってる状態でした。このギザギザの範囲にオイルが付いていればOKです。
って、ごらんのとおり地面にオイルこぼしました・・・奥さんに怒られるので掃除します。

これにてエンジンオイル交換完了!
作業時間は30分も掛かりません。慣れてる人なら20分切ることでしょう。
ちなみに僕はメカ音痴です。
でも次回はバイク屋さんでエンジンオイル以外のメンテもしてもらおうと思ってます。
ボロボロだから(笑)

そんな僕でもできるエンジンオイル交換、実質オイル1L缶の代金の約700円程度で出来ちゃいますのでみなさんもトライしてみてください。

あ、近いうちにチェーンとスプロケットの交換も自分でやってみますのでその時また手順を公開するつもりです。
それでは!!


キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) キャンプマット 2人用 レジャーシート EVA フォーム マット ダブル 収納袋付 140×217cm UB-3001

こんにちは!
月イチでのキャンプをここ一年くらい続けてますが、一口にキャンプと言っても「テント泊」「車中泊」「バンガロー(コテージ)泊」と様々な過ごし方をみなさんしてらっしゃると思います。

中でもテント泊は春になったとはいえまだまだ地面からの底冷えもありますし、サイトによってはゴツゴツした石や微妙な土の凹凸などがあって睡眠を妨げられたりする経験はどなたもあるのではないでしょうか?
例えそれが「バンガロー」や「車内」であったとしても直接床面にシュラフを敷いて寝ると、さすがにちょっと寝づらいですよね…。普段の布団やベッドで寝るのとはそりゃあもうワケが違うわけです。

日中せっかく楽しく遊んで、バーベキューで空腹を満たして美味しいお酒と爽やかな自然を満喫したのにもうひとつの楽しみでもあるテント内で過ごす睡眠が不快なものだったりすると、なんだか残念な気持ちになっちゃいます。
僕は特に、家でもあまりしっかり熟睡できない性分なので、アウトドア泊となるとその環境が良くない場合は翌日はもう結構朝ごはんの準備、帰りの撤収やら帰路につく運転やらにまあまあ影響が出てきてしまうんですね。

そんなキャンプ歴たかだか2年の僕がキャンプギアを揃えるにあたってまず購入したのがこちらの
「 キャプテンスタッグ EVAフォームマット ダブル」
でございました。
ご多聞に漏れず、僕もAmazonで色々と検索してみたのですが、購入した方のレビューを見ると
「銀マットなんかより全然寝心地が良かった」
「EVAフォームで凹凸型なので地面の硬さを全く感じない」
「地面の冷気を遮断してくれて暖かい」
などの好意的な感想が多く、なによりもまず比較商品の品質に定評のある「サーマレスト リッジレスト」よりも相当安いんですよねww


しかも「サーマレスト リッジレスト」が
サイズ:51×183×2cm
重量:410g
素材:軽量EVAフォーム
収納サイズ:51×15×13cm

対する「キャプテンスタッグ EVAフォームマット ダブル」が
サイズ: (約)幅140×長さ217×厚さ1.5cm
収納サイズ: (約)70×13×39cm
重量: (約)760g
材質: 発泡ポリエチレン、EVA樹脂

キャプテンスタッグの方がシュラフに包まれば二人分ですよ。
値段も半分だし。

てことでウチはキャプテンスタッグの方を合計2枚購入しそいつを2枚重ねで使用するという贅沢仕様で安眠を確保しています。
やはりこちらは適度に施されたEVAフォームの凹凸がポイントでしょう。
これのおかげで身体の床面に対する負荷が分散されて実際すごく心地いいです。

値段もお手頃ですしキャンプ初心者の方でも十分満足いただける商品だと思いますね。
実際ウチもキャンプでかれこれ2年以上使用していますがヘタったり破れたりしませんし、耐久性も申し分ないのではないかと。

という事で今回は「キャプテンスタッグ EVAフォームマット ダブル」をご紹介させて頂きましたー。
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