- ストップランプの交換手順(画像あり!)
- モビリオスパイクGK1交換用電球の型番
- DIYでのストップランプ交換作業は5分、ドライバー1本で完了
モビリオスパイクに限らず10年以上前の中古車って、ヘッドライトやブレーキランプの「球切れ」って割とちょくちょくありませんか?
マイキー弟自分でランプ交換するなんて難しそうだなぁ……
否!そんなことはありません!
ということで今回は私の愛車、モビリオスパイクのテールランプ、ブレーキランプ交換の様子を書いていきたいと思います。
中古車はだいたい同じ流れの手順になるので、ご自身のクルマにも応用可能かと。
写真多めなので分かりやすいですし、10分程度の簡単な作業なのでぜひ参考にしてくださいね。
GK1のブレーキランプが切れたので交換してみた


はい、このモビリオスパイクは2020年の8月にヤフオクで買いました。



ヤフオクでクルマを買うなんて、だいじょうぶなの?
という人も多いと思いますが、ぼくは過去3台ヤフオクでクルマを購入してこれといった問題もなく乗ってます。
(ワゴンR→モビリオスパイク後期→モビリオスパイク前期)
いやー、ヤフオクで十分ですよ、実際。可能なら事前に試乗とかできますしね。
ってことで約1年乗ってきたGK1ですが、昨日運転中に後ろを走ってたドライバーさんに
「ブレーキランプ切れてますよー!」
と親切に教えてもらって確認すると確かに切れてる。スモールランプは付いてるので「例の球切れ」だと思われます。
ってことで、ぼくの過去記事の第二弾、「前期スパイクのブレーキランプ交換」をお届けします。


モビリオスパイク(GK1)のブレーキランプ交換手順
ブレーキランプ交換、といっても肝心の球にたどり着くにはいくつかの部品を取り外す必要があります。
取り外し作業といってもプラスドライバー1本で出来ちゃうので、まったく大したことないです。
下記の手順を見ながら進めてみてください。
左右のテールランプの間の部品を外す【手順1】


まずは左右(運転席側と助手席側)のテールレンズの間にある、中央のこちらの部品(リアガーニッシュ?)を外します。
画像の通り、ビスの位置が上部ギリギリなので見落としそうになりますが、普通に電工ドライバーでクルクル回せます。
そもそもここが外せるって知らなかったので、テールレンズ周りを少々いじくりまわしてました。
左右テールレンズの間にあるリアガーニッシュを取り外す【手順2】


外したらこんな感じ。荷物がいっぱい載っててなんかスミマセン。


2か所のビスで留まってました。ビスを外すとグラグラするので両手で引っ張ると簡単に取り外せますよ。
球切れしているテールレンズを取り外す【手順3】


続いて運転席側のテールレンズ。これもレンズのグレー部分上下2か所のビスを外して「ガコっ」と引き抜くと、


はい、現れました。真ん中の穴ぼこがブレーキ、ポジションランプの部分です。
ここの球を交換していきましょう。
切れた球(ランプ)の取り外し【手順4】
球(ランプ)はカプラーに差してあるだけですので、普通につまんで引き抜くだけで簡単に外れます。


球切れしてたのはコイツでした。


例によって近所の「シマホ」で球を購入。近所にシマホが無い人はAmazonでどうぞ。
新しい球の取り付けで作業は終了【手順5】


新しいのを差し込んであげて、あとは元に戻すだけ。写真撮りながらでしたが、作業時間は5分足らず。とても簡単です。


せっかくなんで助手席側も変えちゃいます。


特に球切れはしてませんがどうせなんでねw


古いのを引っこ抜いて新しいのを差し込む、ただ、それだけ。ほんと簡単です。



これを整備工場に出したらいくらかかることか……
モビリオスパイク(GK1)のブレーキランプ交換手順のまとめ


最後にしっかりリアガーニッシュを取り付けて無事工事完了。
実質10分くらいの作業時間で工賃は電球のみで400円程度。



失敗したところで知れてる金額です
クルマのトラブルは発生するとあんがいオロオロしてしまいますが、消耗品のたぐいは実はカンタン作業で直ってしまうことがほとんど。
実際やってみると拍子抜けするくらいの作業なので、ぜひチャレンジしてみてください。


