MENU

【ビンテージランタン】1948年製コールマン242Cをメンテナンス

【PR】この記事には広告を含む場合があります。
【ビンテージランタン】1948年製コールマン242Cをメンテナンス 画像1
目次

242Cのポンプカップ交換をやってみた

20180607_190626

先日の燃料キャップパッキン交換につづいて、一緒に購入したポンプカップ交換も行うこととしました。

20180607_190645

ポンププランジャーを外したタンク側の画像がこちら。

やっぱりけっこう汚れてる……

本当はこういったところもクリーニングしていきたいところですが、まずは点灯・燃焼させることが目的です。

20180607_190657

古いポンプカップを取り外そうと内側を確認するとみたことのない形状の「プッシュオンナット」が。

ぼくの知っているのは、

無題

こんな形で、

無題

この手順で取り外して交換するつもりでしたが

20180607_190707

一生懸命にラジオペンチでつまんでも、ビクともしません。

力まかせにグイグイ引っ張ること15分。

どうにもなりませんでした。そこで、

「押してダメなら引いてみな」

とばかりに試しにこの四角いプッシュオンナット?を回してみました。

20180607_203846

外れたよおい……

左側のポンププランジャーの先っぽ、ネジ切られてたんですね。クルクル回したらあっさり外れました。

マイキー

若干変形しちゃいました

マントルのカラ焼きもして点灯試験!

20180607_210841

紆余曲折ありましたけどなんとかポンプカップ交換も完了。ポンピングしたらしっかりポンプ圧も利いている様子です。

だんだん胸が高まる一瞬です。

20180607_211116

ちょっと大きめですがマントルを装着。

20180607_211212
マイキー

キターーーーーー

さらに気分が高揚します。

バルブを「開」にし、『シュー』という音も聞こえます。

そこで、あらためてライターを近付ける。が、点かない!!

その後もガッチガチになるまでポンピング、バルブを開く、ライターの火を近づける、という動作を何度も繰り返すものの炎はあがってくれませんでした。

けっきょくコールマンアウトレット流山店へ

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次