- スノーピーク白馬「キャンプサイトSTAY 白馬BBQプラン&朝食付き内容
- スノーピークの「エントリーパックTT(SET-250RH)」使用レビュー
- 30年以上付き合いのある面白い友人と過ごす最高の時間
今回はスノーピーク白馬(Snow Peak LAND STATION HAKUBA)に、長年の友人夫婦と一緒に一泊二日で行ってきたキャンプ体験をお届けします。

プランは「CAMPプラン/キャンプサイトSTAY/白馬BBQプラン&朝食付き(SET-250RH)」。これが豪華すぎてテンション爆上がりでした。
そして今回の記事でいちばん伝えたいのは、スノーピーク白馬の素晴らしさだけじゃないんです。友人が持ってきたあるテントのせいで、深夜まで笑いが止まらなかったんです……。
エントリーパックTT(SET-250RH)の設営
今回のキャンプサイトは炊事場・駐車場からも近いAC電源付きの「6番」サイト。地面は土で少し固めだったので、ペグは鋳造ペグ一択です。

設営については、ぼくが荷物運びでクルマとサイトを往復しているあいだに、友人と奥さんがさっさとテントを建ててしまってました。ぼくは最後にペグを数本打っただけというナイスな役割分担(笑)

今回は1サイトに2つのテントを設営したのでタープはなし。初設営にしては上出来だったと思います。コールマンと似たようなポールテントだったので、特に難しいことはありませんでした。
友人のテントがSET-250RHを超えていた【爆笑注意】

さて、ここからが本題です。
友人もテントを設営したので何気なく見てみると……テントに「FIELD CHAMP」のロゴが。
普通に考えたら「FIELD CAMP(フィールドキャンプ)」じゃないですか。でもそこに書いてあるのは「CHAMP」。
「C(H)AMP」って……チャンプじゃんよ!!!
これが妙にツボに入ってしまいまして。深夜にテントが視界に入るたびにお腹がよじれるほど笑ってしまって困りました。
マイキーそもそもメーカーのネーミングセンスもどうかしてますよね
友人いわく「貰い物」だそうです。たぶんホームセンターとかで売ってる激安テント。高校生のころに使ってたインチキキャンプのテントと遜色ない、あの懐かしいチープさ。



ちょっと狭かったけど問題なく眠れたよ



いや、そういう問題じゃなくてさ笑
すっかりいい大人、初老に差し掛かった我々のキャンプに、まさかのフィールドチャンプが再降臨。そんな背景も想像すると異常に面白くなってしまって、深夜まで必死に笑いを堪えていました……。



みんな寝静まったあともひとりで笑ってたよ



この記事であの感情を表現できないのが残念です
そういえば昔、モビリオスパイクで小名浜に連れ出してくれた時も、この友人の「他人からどう見えるかをまったく気にしない」スタイルに驚かされたことがありましたが、今回もその真骨頂を見せてもらいました。


白馬BBQプラン&朝食付きの内容は?


今回のプランは「CAMPプラン/キャンプサイトSTAY/白馬BBQプラン&朝食付き」。レストラン「雪峯」のBBQ食材を夕方17時ごろ、スタッフさんがサイトまで持ってきてくれます。


これが4名分なんですが、最初は「少ないかな?」と思ってツルヤで豚汁の材料まで調達してたんです。



でも全然足りました。 もう若くないので……
これとアルコールがあれば割とお腹いっぱいになってしまう。悲しいような、楽になったような。
ちなみに焚火台だけ持参してフライパン等の調理器具を忘れるという凡ミスをやらかしまして、BBQはアルミホイルに包んで焚火にドン!という原始的な手法で対応しました。でもこれがまた美味かったんですよね。
翌朝はホットサンドで絶品朝食


翌10月4日も白馬は快晴。最近は雨キャンプが続いていたので、この晴天がもう最高でした。遠くでパラグライダーをしている人が見えて、「あ、ここ白馬だ」と改めて実感。


朝食は今回のプランでホットサンドメーカーを貸していただけたので、テントサイトで自分たちで調理。奥さんのColemanのガスコンロが大活躍しました。


いちいちおしゃれな朝食の食材が並ぶ光景はたまらなかったです。
スノーピーク白馬の薪はたっぷり!


サイト裏手に大量の薪置き場があって、まさに「売るほどある」状態でした。我々は途中のコメリで薪を3束購入していたので現地では買いませんでしたが、スノーピーク白馬で薪を調達するのも全然アリだと思います。



仕事の現場で拾った材木もってくれば良かったなー



ちょっとはお金使えよ笑
【まとめ】面白い友人がいると人生は豊かになる


スノーピーク白馬は、初心者でも安心・清潔・AC電源付きの高規格キャンプ場でした。ウチの奥さんもご機嫌で、ぼくとしても助かります。
自宅から遠いのがネックといえばネックですが、そこを吹き飛ばすくらいクオリティの高いキャンプ場。また機会があればぜひリピートしたいと思っています。


でも今回いちばん伝えたいのはやっぱりこれです。
「面白い友人がいると、人生はぐっと豊かになる。」
フィールドチャンプのテントひとつで深夜まで爆笑させてくれる。そんな友人の存在が、実はいちばんの贅沢なんじゃないかと思った白馬の夜でした。
他人の目を気にしない彼のスタイル、ぼくもいつか本当に身につけたいと思っています。



少しは気にした方がいいとも思いますけど……
現場からは以上です。

