- 200系ハイエース(GDH201V)のエアフィルターは車体下に
- 工具不要!エアフィルター交換の手順(画像付き)
- Amazonで買えるおすすめエアフィルター(PIAA PT114)
ハイエースに乗り続けて4年が経過しました。
バッテリーやワイパー交換、アドブルー補充などのDIYメンテナンスをこなしてきたぼくですが、そういえばまだエアフィルターを1度も交換していないことに気づいてしまいました。
マイキーAmazonでポチってから半年くらい放置してました……
ちなみにエアフィルターの交換目安は走行距離2万〜3万kmごととされています。



もう4万km超えてるじゃん!


さすがにそろそろやらなければ、ということで例によってDIYで交換することにしました。
結論、作業時間は5分。費用は約3千円でした。
ただし今回の最大のポイントは、クルマの下にもぐるという点ですので詳しくは引き続き下記をご覧ください。
\今回使用したエアフィルターはこちら!/
ハイエースのエアフィルターは運転席側バンパー下


「エアフィルターを交換しよう」と思い立ったぼくが最初にしたのは、ボンネットを開けることでした。
でも、どこを探してもエアクリーナーボックスが見当たりません。
え、ない……。どこ???
調べてみると、200系ハイエースのエアフィルターって運転席側のフォグランプ付近、車体の下側にあるんですって。
つまり、確認・交換するにあたってクルマの下に寝転んでもぐる必要があるわけです。



ぼく、52歳ですよ……
作業そのものは自宅駐車場で実施するんで良いんです。ただ、ご近所の目が気になります。
日曜日の午後、近所の子供たちに見られながら地べたに寝転ぶのは正直しんどい年齢になってきましたが、せっかくなので体を張ってやってみました。
- 新しいエアフィルター(PIAA PT114)
- ブルーシート
- 作業用手袋





以上です
工具は不要ですが地べたに寝転んであお向けで作業するので、ブルーシートや段ボールなどの敷物があるといいです。
エアフィルター交換手順【画像付き】


クルマの下にもぐる
運転席側のフロントタイヤ付近、フォグランプの下あたりにエアクリーナーボックスがあります。
自宅の駐車場にブルーシートを敷いて、あお向けになって運転席側バンパー下にもぐります。





周囲に誰もいないことを確認しながらもぐりましたよ
クリップを外してカバーを開ける


エアクリーナーボックスは金属製のクリップ(留め具)で固定されています。
クリップを指で起こして外します。工具は不要です。



クリップは2か所ありました


クリップ2か所を外すことはかんたんなのですが、このボックスのカバーを開けるのにちょっと苦戦しました。
クリップ根元の金具が一体になっているので、ずらしてあげるとカバーが下から後方向きに開きました。
古いエアフィルターを取り出す


ボックスのカバーを開けると古いエアフィルターが出てきます。
そのままスルッと引き抜いてください。





ぼくのは5年ちかく無交換だったのでかなり汚れてました
新しいエアフィルターをセットする


新しいエアフィルターをボックスに収めます。向きに注意して、しっかり収まったことを確認してください。
- フィルターの向きに注意(吸気方向の矢印を確認)
- クリップは4箇所、均等に留めてフタが浮かないようにする
クリップを戻してフタを閉める
最後にカバーを閉めてクリップを元どおりに留めたら作業完了です。
交換にあたってこちらの動画も参考にさせていただきました。
エアフィルター交換後の感想


エアフィルターは燃費やエンジンレスポンスに影響する消耗品、らしいです。
「交換したことで劇的に何かが変わる」というよりは、正常な状態を維持するための定期メンテナンスというイメージですね。



毎回思いますがもっと早くやっておけばよかったです
今回も作業時間は5分かかりませんでした。
車の下にもぐる際、顔に埃が落ちてきます。
マスク・ゴーグル着用を推奨します。
唯一しんどかったのはクルマの下であお向けになってた際に、顔面にホコリが降り注いだ点です。
【200系ハイエース】エアフィルター交換DIYのまとめ
- エアフィルターはエンジンルームではなく車体下・フォグランプ付近にある
- 工具不要、作業時間は約5分
- クルマの下にもぐる必要あり(ブルーシートなど推奨)
- あお向けで作業するので目にホコリが入らないように要注意
今回はハイエース(GDH201V)のエアフィルターをDIYで交換した記事でした。
クルマの下であお向けに寝転ぶことで顔面に大量のホコリが降り注ぐトラブルに見舞われましたが、次回はマスクなどで対策したいと思います。
とてもカンタンな作業ですので、ぜひ参考にしてみてください。


