新しいスパイクのバッテリーをAmazonで購入!




Roadpartner(ロードパートナー) Roadpartner 40B19L メーカー品番:MR40B19L9 1個

最近。。。っていうかここ数か月くらいなんですけど、ウチのスパイクに乗ろうとエンジンのセルを回すときに時々回りが鈍い感じが出てきてたんですよね。

で、まあズボラなぼくはそのことに気づいていながらもごまかしごまかし、まあ大丈夫でしょ、と乗り続けてきたのですが、得てしてこういう場合は結局出先とかで本格的にバッテリーがヘタってクルマが動かない!なんて状況は想像にかたくないわけです。

実際、むかし友だちと初詣に当時乗ってたワゴンRで佐野厄除け大師に向かっている最中にオーディオが消え、ヘッドライトが消え、走行中にバッテリーがあがった経験があります^^

ていうことで今回、Amazonで「ロードパートナー」というブランドのバッテリーを購入してみたわけです。

聞いたことないメーカーだなあ、なんて思ったんですが、品質は確かっぽい。

Roadpartner (ロードパートナー)は、皆様もご存知のマツダ第二ブランド。今回ご案内するのは世界ナンバーワンであるGSユアサがマツダと共同開発した安定・安心品質の純国産バッテリーです。耐久性・始動性に優れており、超定番の40B19R(品番:248803001)、40B19L(品番:248803002)をラインナップしております。


てことで、バッテリー交換やってみます!

クルマのバッテリーを久しぶりに自分で交換してみた

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はい、こちらウチのスパイク。
ボンネットを開けてみました。
きったねー(笑)
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ごらんのとおりの状態で収まっていますので、こいつをまず取り外します。
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バッテリーを固定しているステーのナット(手前側)を緩めます。
使用した工具は「10mm」径のスパナ一本のみ。
先にターミナル端子を緩めてもいいのかな?
ぼくは先にステーから外すこととしました。
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続いてもう一方のステーのナット(奥側)を緩めます。
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ナットを緩めることで車体側のステーフックも外せます。
奥側のステーも同様です。
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ステーを外すとこんな感じ。
ステーで上から押さえつけてるしくみ。
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ステーがなくなった状態。
このあとターミナルを外していきます。
同じく10mmスパナでいきます。
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はい、ここ大事です。
『バッテリー交換は、ー(マイナス)にはじまり、
ー(マイナス)でおわる
これ鉄則ですね。
理由は、なんだっけ?電気の流れる性質上、プラスから外してしまうとショート(短絡)の危険性があるからとかなんとか。
これでも
第2種電気工事士免許持ってるんですけどね(1種も合格はしてる)^^
キリキリ緩めちゃいましょう。

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マイナス側のターミナル端子を外したらプラス側も緩めます。
そしたらすみやかに外す!
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はい、旧バッテリーを引っこ抜きました。
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ホンダ純正バッテリー付いてたんだ。。。今さら知るという。
画像では見えづらいですが「平成26年3月交換」とありますので4年以上使ったのか。
わが家にスパイクが来たのは平成28年3月くらいなのでウチが使ったのだけでも2年以上です。
長持ちした方だと思います。
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はい、一気に取り付けちゃいました(笑)
重要なんでもう一度言います。
『バッテリー交換は、ー(マイナス)にはじまり、ー(マイナス)でおわる

電気工事士持ってるぼくが言うんで必ず守ってくださいね!

で、バッテリー交換も終わってセルを回したらちゃんとエンジン掛かりました。
当たり前だけど。

どのくらい持つのか分かりませんが、冬場はバッテリーが弱るので寒くなる前に備えが終わって良かったです。
寒くなったらこれしきの作業もおっくうですからね(笑)

以上、モビリオスパイクのバッテリー交換をする、の巻でした^^